足場について

弊社では作業用の足場をとび工事業者へ施工依頼しております。

 

お客様から下記のようなご意見をいただくことがあります。

 

「自分の所(しんあいペイント)で足場を組んだほうが安いと聞いたんだけど・・・

「足場ってハシゴじゃダメなの?」

「よその塗装会社の見積もりは全部自社でやるって書いてあるんだけど、しんあいペイントさんは何で外注に頼むの?」

 

と、疑問に感じられる方もいらっしゃいます。

 

弊社では外注さんにお任せする主な理由としまして下記のようになっております。

 

足場業者なら設置〜解体までとにかく早い

 

専門的に施工しているので、事故の確率が圧倒的に少ない

 

道路使用許可等、法令に則って作業をしているので近隣トラブルに発展しずらい

 

足場内の階段を設けていただけるため、お客様がいつでも作業工程をチェックできる※ケガをしないため諸注意事項を、ご説明いたします

 

早いか、そうでないかは個人差がありますので塗装業者が建てる足場でも良いかもしれません。

 

ただやはり毎日足場工事のみを行っている足場業者ですからより確実なのは言うまでもありません。

 

知人のペンキ屋さんと話をしていた時に話題に上ったのですが

時々近隣トラブルに発展することがあるそうです。

 

近隣トラブルとは!?

 

隣の家の敷地に入って(ダメです)足場を配っていて、そこを隣家の家主さんに指摘されてトラブルになったみたいです。

 

逆にご近所さんから聞いた話では、隣の家が塗り替えをした際、壁に組んだ足場が当たっていたので、注意をしたら脅かされた(足場を組んでいた塗装屋さんに)・・・

 

これは、足場業者でも絶対ないとは言い切れませんが、誰が聞いても良いか悪いかわかります。

 

私も過去に単管パイプで現場ごとに組んで解体して、を繰り返していたことがあります。

 

今は行っておりませんが、抱き足場と言いましてパイプとパイプを平行に組んでいく形式のものでした。

1〜2週間に1件くらいは足場を組んでいたと思います。(少年時代の頃)

 

なぜ、今はやらなくなったかと言いますと、とても作業効率が悪いのが挙げられます。

 

足元が円形のパイプに乗っているためとても危険で、材料を落としてしまったことがあります。(自分のミスでしたが)

 

塗装業者が建てる足場が悪いと言っているのではありません

 

知人のペンキ屋さんが大腿骨骨折したのを聞いて以来、もうやりたくないというのが真意です。

 

また、足場について意識するようになったのは、現場でお客さんと談笑していた時に言われた言葉が一番決定的でした。

 

屋根を見てみたいけど、怖くて足場に登れないわ・・・・・

 

 

リフォーム詐欺、またはいい加減な業者たちの間では手抜き作業が横行しています。

 

「お客さんが登れないのをいいことに手抜きが起きるんだな・・・・」

 

と考えるようになったのが足場について意識するようになった大きな理由です。

 

少し話が逸れてしまいましたが弊社が足場業者に依頼するようになった主な要因が上記の理由になります。

 

足場内階段

 

弊社では足場を組む際に基本的スペックとして、屋根まで簡単に上ることができる足場内階段を設けております。

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一度屋根の状況を見てみたい」「本当に手抜きをされていないか確認してみたい

などお客様の目線になったつもりで考えております。(危険ですので注意事項をよく聞いてからにしてください!)

 

敷地が極端に狭かったり複雑なつくりになっていたりする場合は階段は設けられませんが、できる限りの対応を続けていきたいと思っています。

 

足場内階段はとても登りやすいのがメリットですがデメリットもあります。

 

それは足場に慣れていないお客様の場合、ケガをする危険性があるということです。

 

必ずヘルメット着用など安全策を講じ、実践してから登るようにしてください。

 

弊社の足場に登る際も必ず注意事項を聞き絶対にケガをしないようにしてください。

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