代表者ご挨拶

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はじめまして、わたしは株式会社眞愛 代表取締役の片山伊祐と申します。

社名は眞愛と書きまして『しんあい』といいます。

弊社はとても小規模な会社ではありますが、塗装業を基盤とし、住宅の内外装リフォームを生業とさせて頂いております。


わたくし自身も職人として現場での業務に勤しみつつも日々、スタッフと共に塗装とリフォームについての研究を重ね続けております。

言葉にすると気恥ずかしさもありますが、この仕事に関していいますと「一日たりとも心離れしたことがない」ほどの自信と愛情を持っています。


すこしだけ当業務に対して言及させて頂きたく存じます。

まずはじめに下地形成もしくは下地調整からはじまる当業種は、後の最終的な仕上げに至るまで数多くの工程手順が必要となり、たった一つの工程をも無視してしまいますと後年の耐久性能などに著しい悪影響を及ぼすことから、地味なようで実はとても専門性の高い難しい仕事であると断言することができます。

これらを常に成功へと導くためには、日々の鍛錬や研究を欠かすことはできません。

上記を継続した対価として、1から10までの工程をすべて自分たちでやり終えた後の感動は、とても言葉ではいい表すことができないような、実にすがすがしい気持ちになれるのです。

このようにして完成したものに触れることができ、更にはご依頼くださったお客様が喜んでくださる・・・・こんな幸せを体験できるのはまさに職人冥利と言えるでしょう。

たいせつなお客様の家を『快適で住みやすくさせて頂く』ということの結果として、それは私達にとってかけがえのない心の財産の積み重ねとなり、そしてありがたく享受させて頂いております。

 

また弊社の社員に至りましては、技術力はもとより法令遵守に礼儀作法など、お客様への配慮が行き渡り、且つ筋の通った信頼のおける者達のみで構成されていることから、どのようなお客様方にも安心してご担当させて頂くことができています。

このような心強い社員に支えられているからこそ今日までやってこれた・・・といっても過言ではありません。

星の数ほどいる工事店の内の、たかが一業者に過ぎないかもしれませんが、私の胸の内にはこのようなドラマが数多くあるのです。

そういった背景もあり、お見積り時からお引渡しに至るまでお客様方には是非ともご満足して頂きたいと心底願い、そのためには自身の行動や言動には常に気を配りながら工事を行なっております。

 

このように私は、非常に恵まれた環境に立たせて頂きながら業務を全うすることができ、本当にありがたく感じております。

今までも、これからも、ご縁のあるすべての皆さまに感謝申し上げます。 

                          株式会社眞愛 代表取締役 片山伊祐

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