付帯部塗装|その他

住宅の塗り替え工事では、屋根・外壁をはじめ付帯部分(破風/鼻隠し/雨樋/雨戸など)が一般的な被塗装箇所であります。

これらの他、皆さまのお住まいにも設置されているものに、下記のような付帯部があるかと思います。

 

ダクト換気ボックス 図.jpg

スリムダクト・換気フード・シャッターBOX

 

電気物干し水切り幕板 図.jpg物干し架台・幕板・照明器具・水切り板金

 

上記のものは、経年劣化や破損した場合には交換することが可能なもの。

ですが塗装工事の際に塗膜コーティングすることにより、長期的に存続させることができるのです。

ただし、痛みの激しいものは除きます。

 

ここでは比較的傷んでいないものを前提とした事例を記載してみたいと思います。

 

▼換気フード

換気フード 前.jpg施工前

 

換気フード 後.jpg完了

 

換気フード。

台所などから出る『油・煙・湿気』などを外へ排出する、換気扇への防水パーツです。

 


 

▼物干し架台

物干し架台 前.jpg施工前

 

物干し 後.jpg完了

物干し架台。

いろいろな形状の架台があります。

 


 

▼エアコン・配線カバー(スリムダクト)

スリムダクト 前.jpg施工前

スリムダクト 復旧 塗装.jpg完了

配管カバー(スリムダクト)。

室内から出るエアコンホースをガードするためのパーツで、この中にはホースや電気配線が入っています。

 



 ▼照明器具

IMG_0452っs.jpg

施工前

IMG_0453っs.jpg

完了

 

玄関・勝手口などにある電気照明。

中身が電気配線のため、劣化を放置するのは良くありません。



 


▼シャッターBOX

IMG_1825s.jpg

施工前

IMG_1941s.jpg

完了

 

シャッターを格納する部分。

皮膜のものが多く、普通に塗ると著しい汚れが発生します。

 

 


 


▼水切り板金

水切り 前.jpg施工前

 

水切り 後.jpg

完了

 

水切り板金。

とても重要な部分で、外壁に打ち付けられた雨水(通気層がある場合は内部の水分)を基礎の中へと侵入するのを防ぐ役割のもの。

ない場合もあります。

 


 

上記以外にも【霧よけ】【庇】【笠木】などがあり、いずれも塗装することでサビ・劣化の進行を止めることができます。

また、付帯部塗装を個別に行うより外壁塗装と同時に行うことで、足場架設を一度で済ますことができます。

つまり『足場費用』を抑えることもできるのです。

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