外壁塗装の価格表

外壁の価格って、あってないようなものなのでは?と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

こちらのページでは、少しでもわかりやすくするために価格表にしてみました。

 

建物の形状や、下地の状況によって変わってくるため目安として、参考にしていただければと思います。(弊社では坪表記を致しておりませんが、例として挙げさせていただきます)

 

まず初めに屋根塗装を除いた料金表示から、そして30坪(2階建て)と仮定して掲載いたします。

 

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1・シリコン塗装の場合

 

材料 30坪 耐用年数
2液型高耐候シリコン 80〜100万円 10年〜13年

 

水性・溶剤系とあり効果効能にもそれぞれ差がありますが、コストパフォーマンス的に見て人気のある塗料だと思います。

 

水性は少し割安ですが、2液型の方が耐候性が高いので、高価なものほど耐久年数が伸びるといえます。

 

2・フッ素塗装の場合

 

材料 30坪 耐用年数
2液型フッ素 90〜110万円  15〜18年

 

コストがかかることがネックかもしれませんが、シリコン塗装を上回る耐久力を発揮するため、とにかく長く持たせたいというお客様にとって非常に理にかなった材料といえます。

 

下地が劣化していなければいないほど、この塗膜の持ちを実感できると思います。

 

3・ガイナ(遮熱・断熱塗料)の場合

 

材料 30坪 耐用年数
遮熱・断熱塗料 87〜110万円 10〜16年

 

一般的な塗料に比べ、塗料・施工費ともに高額になりますが、夏の暑さを軽減することが期待される塗料になります。

 

建物の状況によりお勧めする場合、そうでない場合がありますが塗布した結果、確実に表面温度に差が出ることが証明されています。

 

4・ウレタン塗装の場合


材料 30坪 耐用年数
水性ウレタン塗料 65〜80万円 5〜7年

最近では使用されることが殆どなくなってきたウレタン塗料、その中でも最も安価なものとして水性ウレタンを挙げてみました。

 

決して悪い塗料ではありませんが、上に述べた塗料に比べ耐久力に劣るものが多いです。

 

数年後、建て替えを考えている方には、低コストで抑えることができる塗装としてご案内致しました。

屋根塗装の価格表

一年を通して直射日光にさらされている屋根は、住宅の中で一番過酷な部分だといえます。

 

塗り替えするにあたって忘れてはならない箇所ですが、普段目の届かない場所でもありますので外壁塗装を行う際、同時に点検・塗装メンテナンスをされるのが好ましいと感じます。

 

したがいまして、外壁塗装と同時(足場を組んである状況)に行う場合の屋根塗装単価となっています。

 

こちらの表では、比較的多く塗装しているスレート屋根を対象に、30坪と仮定して掲載しております。

 

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1・遮熱シリコン

 

材料 30坪 耐用年数
2液型遮熱シリコン 25〜30万円 8〜10年

 

太陽光を反射させ、熱を内部にためにくくさせる遮熱塗料。

 

遮熱効果のない一般的な塗料との真夏時の表面温度差は、約マイナス20度(メーカーにより公表数字に若干の差あり)を打ち出す、ヒートアイランドに最も効果的な塗料です。

 

2・ガイナ(遮熱・断熱塗料)

 

材料 30坪 耐用年数
遮熱・断熱塗料 27〜40万円 8〜13年

 

外壁塗装料金表にも記載があります、遮熱・断熱塗装ガイナの屋根塗装仕様です。

 

耐用年数の違いが見られますが、壁面と比較した場合の紫外線直射量/時間を考慮したため、多少年数が劣るもの、と見ています。

 

 


 

 

他にもいろいろな塗料があり、安価なものもありますが、弊社はこちらの2つのプランにてご提案させていただいております。

 

その理由は、真夏に一般的な塗料を塗った場合と、遮熱塗料や断熱塗料を塗った場合では塗装後、表面温度にとても大きな差があることから地球温暖化の進行を微かかもしれませんが阻止できるもの、と考えているからです。

 

生意気な表現に聞こえてしまうかもしれませんが、実際に塗装している私たち本人が作業中に実感しているため、この2本立てに絞らせていただいています。(素手で触れないほど暑いのに、遮熱や断熱を塗ったところでは触れるくらいになります)

 

毎日住まわれるお客様に少しでも夏の暑さを軽減していただけたらと、願ってやみません。

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