店舗通路の内部改修

2019.5.9 木曜日


 

 

先月塗装させて頂いた有名娯楽施設の内装工事です。

 

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施工前:内部廊下の壁

 

施工前の壁面、一見綺麗に見えますが『汚れ』『キズ』『亀裂』など、経年劣化及び使用感は否定できない状態でした。

このような場合まず初めに、穴埋め・亀裂修復として【パテ処理】に重点を置くのがセオリーです。

 

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パテ処理などの下地補修を終え、中塗りを行っている場面

 

パテ処理に関していうと、凹凸を目立たなくする事はもとより、建物の揺れや温度差による亀裂再発を防止するよう、一手間加えています。

また、営業中の施設であるため音・臭気に注意をし、さらには私語を慎みつつも明るい挨拶は欠かせません。

 

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施工完了

 

仕上がり品質も大事ですが、施設スタッフ様をはじめとしたご通行者全員に配慮することは言うまでもありません。

このように内装工事一つにおいても、浅からず実は奥深い価値観を持ち実践する事こそが、プロフェッショナルであると自負しております。

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