劣化したキッチンカウンターを蘇生する

2019.5.5 日曜日


 

 

おおよそ10件に5件ほどは見かけるキッチンカウンター。

日々の摩耗によりその表面はくすんでいる事が多く感じます。

 

130 シミ跡.jpg

熱・カルキ・その他による輪ジミ

 

長年使用し続けることにより当初の光沢感は失せ、細かなキズや染みついた汚れなど、美観的には決して良いとは言えません。

そんなキッチンカウンターですが、塗装により再生することができます。

 

内装 カウンター 130.jpg

▲施工前のカウンター

 

カウンター 130 施工後.jpg

▲塗装完成

 

クリヤ―塗装を施すことにより、当初の光沢感が甦り高級感も増しています。

光沢感、といいましても今回の塗装では5分ツヤという光沢レベルを採用。

100%中50%ほどの、艶を抑えたもののなります。

そのツヤ感の理由は、周辺にある建具などのツヤ感に合わせ選択いたしました。

周りにギラギラした光沢のものが存在しないことから、カウンターの質感も同レベルにしています。

 

すべて私の判断によるものですが、むやみやたらに光らせるような安易な施工をせず、『周囲との調和』に配慮することも施工業者の使命ではないでしょうか。

 

光沢度合い0.1%〜100%まで、じつに様々なレベルに対応することが可能となります。

臭気の少ない水性から、より強靭な溶剤に至るまで多種多様にあるクリヤ―塗装。

 

ご自宅の住環境に合わせて、是非一度ご体感頂きたいものです。

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